2008.08.27 ガールフレンド <<23:32
湿気を孕んだ汗の匂い、というのは吐き気をもよおす。必死に堪えながら、僕は筋トレを続けた。
いつまで誤魔化しを続けるつもりか。地面を蹴る足は軽やかなのに、どうして内容はこうもヘビィに、真っ黒なタールの様なしつこさなのだろうか。「世界は変えられる」という言葉に操られていた、ただの道化の役を演じていただけなの?
坂ダッシュをしている短距離ブロックの人たちとすれ違う。過去から笑い声が響いて、余計焦燥にかられて。
ナニヲヤッテイルノカ。
2008.08.20 至競技場 <<19:34
高跳びのマットに寝転がって、空を仰ぐ。
蝉の鳴き声、風の音、皆の声
それらがすべて溶け合って青空に消えてく。
失はれていくかこそ
美しいんだ。
今日も1日が終わった。
それがどんなに大きな喪失か、誰にも分からないさ。
2008.08.15 UNDER THE BRIDGE <<23:45
僕はまたやってしまった。
このまま底辺に居続けるの?
今度こそは、なんて、もう飽きた。
さて、次はどうすればいいか、なんて僕が教えてくれるさ。
2008.08.05 タイトルなし <<22:56
どうやら夏バテ。
課題が進まない。
このまま提出期限まで引き摺ってしまうのではということしかない。
今から頑張ろう、ではなくね。
未来は変えられる
今も膨大な分岐点の上に立ってるんだよな。
課題ぐらいで欝になりすぎか。
誰かと話をしたい。